SBR REPORT

Top > SBR REPORT

2008/11/20

「健康Saladセミナー」の開催を通じて、医療業界におけるSBRの実現を目指します。

エンパワーヘルスケア株式会社

ビジネスアライアンス事業部 来栖 明子

【特別出演】株式会社元気学校

取締役副社長 長野 重美 様

エンパワーヘルスケア株式会社 ビジネスアライアンス事業部 来栖 明子

エンパワーヘルスケアでは、医療機関さまと患者さん双方に働きかけ、医療業界におけるSBR実現にむけて活動しております。

1) 医療機関さまに向けては、“健康指導士”という資格の取得講座を日本健康指導支援機構の提携団体として開催し、保健指導や健康相談に積極的に取り組む医療機関さまを支援しています。
2) 患者さんに向けては、健康維持への意識を高める活動を実施。具合が悪くなってからではなく、健康を維持するために医療機関さまへ行き、健康について相談したり、指導を受けることの重要性を一人でも多くの方に理解してもらうことを目指しています。

以上のように、医療機関さまの体制づくりと患者さんの意識革命を支援することにより、地域における健康支援センターとしての医療機関さまの新展開の素地を作ることを目指して、医療機関さまや薬局さまへの支援を通じて、すべての人々が健康で豊かな生活を送るためのお手伝いをする「健康応援企業」として活動をしております。 今回ご紹介する「健康Saladセミナー」も、これらの取り組みの1つとなります。

10月、11月の「健康Saladセミナー」では、足腰の弱い方にもオススメできる「ノルディックウォーキング」及び「ポールウォーキング」のセミナーを開催いたします。 このセミナー開催にあたり、「ノルディックウォーキング」「ポールウォーキング」について、共催企業である株式会社元気学校の長野様にお話しを聴きました。

Q1. 「ノルディックウォーキング」「ポールウォーキング」とは?
長野様: 両方とも「ポールを使って歩くだけ」のものです。特別な技術がいりませんので、老若男女どなたでも気軽に始めることができるスポーツです。また、ポールを使うことにより、両腕を前後に動かすことで自然と上半身も使い、体全体の筋肉に作用してウォーキングすることで運動効果を高め、全身の血液循環が良くなります。特に、ノルディックウォーキングの場合には、腕を後方に押し出し、二の腕など上腕部の筋肉を積極的に使うことで胸を張って歩く姿勢になるため姿勢もよくなり、また首から肩にかけてのコリを解消する効果もあります。カロリー消費は通常のウォーキングより3割アップなのでメタボ対策にもうってつけです。
   
Q2. ポールウォーキングの特徴は?
長野様:

現在、整形外科に通院している方の約7-8割の人が“膝の痛み”の治療を受けています。整形外科では遠赤外線治療や電気治療など主に他動的な治療による対症療法を行っています。しかし、関節の痛みを軽減するためには、筋肉を強化し関節を保護するという形で、自分でカラダを強化することが本来必要なのです。
ポールウォーキングは別名「メディカルポールウォーキング」ともいい、ポールを使うことで両足+ポール2本の計4箇所へ負担を分散することで、足・腰・膝の関節への負担が軽減されます。さらに姿勢よく歩くことで全身の筋肉をバランス良く使い、より楽に長い距離を歩くことができます。杖のように使えるので、高齢者やリハビリ、歩行補助に十分にその力を発揮できるものなのです。

エンパワーヘルスケアが健康Saladセミナーを実施する目的は、医療業界におけるSBRです。健康Saladセミナーを実施することにより、医科業界における新たな収益源としての診断項目や、健康補助ツールの開発・提供をすすめていき、医療業界におけるSBRの実現を目指して参ります。

ノルディックウォーキング&ポールウォーキング 2008年11月29日 申込受付中 受付はこちらをクリック

株式会社元気学校
http://www.genkigakko.net/